日本神経科学学会

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プログラム
日程表
プレナリーレクチャー
7月26日(木) 1PL-1
Elucidating the disease-relevance of self-propagating amyloid conformers in neurodegenerative diseases
Prof. Dr. Erich E. Wanker
Professor,
Max Delbrück Center for Molecular Medicine
時間: 14:00-15:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
7月27日(金) 2PL-1
Network level approaches to studying Alzheimer’s disease
Prof. Li-Huei Tsai
Professor and Director,
The Picower Institute for Learning and Memory,
Department of Brain and Cognitive Science,
Massachusetts Institute of Technology
時間: 14:00-15:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
2PL-2
CRISPR-Cas Gene Editing: Mechanisms and Applications
Prof. Jennifer A. Doudna
Professor,
Howard Hughes Medical Institute
University of California, Berkeley
時間: 18:00-19:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
7月28日(土) 3PL-1
Imaging Function and Connectivity in the Human Brain with High Magnetic Fields: spanning scales from cortical columns to whole brain
Prof. Kamil Ugurbil
Professor,
Center for Magnetic Resonance Research,
University of Minnesota
時間: 14:00-15:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
特別講演
7月26日(木) 1SL-1
機械学習研究の現状と今後の展開
杉山 将
東京大学 教授
理化学研究所革新知能統合研究センター センター長
時間: 15:00-16:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
7月27日(金) 2SL-1
記憶神経回路を越えて:メタ記憶と内省の起源の探求
宮下 保司
理化学研究所脳神経科学研究センター センター長
時間: 15:00-16:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
7月28日(土) 3SL-1
Some surprises from studying synapses: images without lenses, lysosomes that fuse, and plasticity without glutamate!
Prof. Nigel Emptage
Professor,
Department of Pharmacology, University of Oxford
時間: 15:00-16:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
特別教育講演
7月26日(木) 1SEL-1
計算理論と操作脳科学
川人 光男
株式会社国際電気通信基礎技術研究所脳情報通信総合研究所 所長
時間: 11:50-12:50
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
7月27日(金) 2SEL-1
シナプス強度の多様性を解く
合田 裕紀子
理化学研究所脳神経科学研究センター 副センター長
シナプス可塑性・回路制御研究チーム チームリーダー
時間: 11:50-12:50
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
7月28日(土) 3SEL-1
睡眠覚醒の謎に挑む
柳沢 正史
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構 機構長・教授
時間: 11:50-12:50
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
7月29日(日) 4SEL-1
ストレスシグナルによる神経変性制御
一條 秀憲
東京大学大学院薬学系研究科細胞情報学教室 教授
時間: 9:00-10:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
4SEL-2
神経変性疾患のdisease-modifying therapyの開発
祖父江 元
名古屋大学大学院医学系研究科 特任教授
時間: 10:00-11:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
4SEL-3
双極性障害の神経生物学
加藤 忠史
理化学研究所脳神経科学研究センター精神疾患動態研究チーム チームリーダー
時間: 11:00-12:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
教育講演
7月26日(木) 1EL08m
神経伝達物質放出制御解析の軌跡をたどる
持田 澄子
東京医科大学医学部細胞生理学分野 教授
時間: 7:30-8:30
会場: 第8会場(神戸国際展示場 2A会議室)
1EL09m
不溶性タンパク質からみた神経変性疾患
貫名 信行
同志社大学大学院脳科学研究科 教授
時間: 7:30-8:30
会場: 第9会場(神戸国際展示場 3A会議室)
1EL08a
大脳皮質ー大脳基底核ループと大脳基底核疾患
南部 篤
自然科学研究機構生理学研究所生体システム研究部門 教授
時間: 11:50-12:50
会場: 第8会場(神戸国際展示場 2A会議室)
1EL09a
脳画像から見た情動・意思決定と精神障害
高橋 英彦
京都大学大学院 医学研究科 脳病態生理学講座精神医学教室 准教授
時間: 11:50-12:50
会場: 第9会場(神戸国際展示場 3A会議室)
7月27日(金) 2EL08m
スパインの小ささが生み出すロバストな情報伝達の仕組み
黒田 真也
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 教授
時間: 7:30-8:30
会場: 第8会場(神戸国際展示場 2A会議室)
2EL09m
神経変性疾患における細胞内異常タンパク質のプリオン様伝播
長谷川 成人
公益財団法人東京都医学総合研究所 認知症・高次脳機能研究分野長
時間: 7:30-8:30
会場: 第9会場(神戸国際展示場 3A会議室)
2EL08a
培養再構成系を用いた脳発生研究
見学 美根子
京都大学高等研究院物質-細胞統合システム拠点 教授
時間: 11:50-12:50
会場: 第8会場(神戸国際展示場 2A会議室)
2EL09a
先天的と後天的な行動制御メカニズム
小早川 令子
関西医科大学附属生命医学研究所 学長特命教授
時間: 11:50-12:50
会場: 第9会場(神戸国際展示場 3A会議室)
7月28日(土) 3EL08m
触知覚メカニズムの解明に向けて
村山 正宜
理化学研究所脳神経科学研究センター触知覚生理学研究チーム チームリーダー
時間: 7:30-8:30
会場: 第8会場(神戸国際展示場 2A会議室)
3EL09m
中枢神経回路の修復と再生
山下 俊英
大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学 教授
時間: 7:30-8:30
会場: 第9会場(神戸国際展示場 3A会議室)
3EL08a
大脳皮質のニューロンタイプとシナプス結合
川口 泰雄
自然科学研究機構生理学研究所 教授
時間: 11:50-12:50
会場: 第8会場(神戸国際展示場 2A会議室)
3EL09a
経験依存的な脳発達の分子メカニズム
下郡 智美
理化学研究所脳神経科学研究センター脳発達分子メカニズム研究チーム チームリーダー
時間: 11:50-12:50
会場: 第9会場(神戸国際展示場 3A会議室)
時実利彦記念賞受賞講演
7月27日(金) 2AL-1
質感知覚の神経機構を探る
小松 英彦
玉川大学脳科学研究所
時間: 16:40-17:40 (授賞式は16:00~)
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
塚原仲晃記念賞受賞講演
7月26日(木) 1AL-2
中脳ドーパミンシステムの多様性について
内田 直滋
ハーバード大学脳科学研究所分子生物学科
時間: 17:00-18:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞受賞講演
7月26日 (木) 1AL-1
Development of the thalamocortical circuit and its role in sensory cortical areas plasticity
Guillermina López-Bendito
Developmental Neurobiology Unit, Institute of Neuroscience, CSIC-UMH
時間: 16:00-17:00
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)
The Brain Prize Lecture
7月28日(土) 1BPL-1
Synaptic plasticity and the neural basis of memory
Timothy Bliss
The Francis Crick Institute
時間: 13:00-13:50
会場: 第1会場(神戸国際会議場 メインホール)

シンポジウム

7/26(木)

1S01m日本神経科学学会・日本神経学会合同シンポジウム:
時間軸シグナルに立脚した疾患神経科学のニューフロンティア

座長
柚崎 通介 (慶應義塾大学医学部生理学I)
水澤 英洋 (国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)

1S02m大会企画シンポジウム:Frontiers of Neurointelligence

座長
Takao Hensch (Harvard University/IRCN, The University of Tokyo)
狩野 方伸 (東京大学大学院医学系研究科神経生理学 / ニューロインテリジェンス国際研究機構)

1S03m「好き」と「嫌い」の情動表出機構 ~パトスが噴出するメカニズム~

座長
上川内 あづさ (名古屋大学大学院理学研究科)
坂本 浩隆 (岡山大学理学部附属臨海実験所)

1S04m大脳皮質における長距離投射と局所回路のダイナミクス

座長
森下 博文 (マウントサイナイ医科大学フリードマン脳研究所)
豊泉 太郎 (理化学研究所脳科学総合研究センター神経適応理論研究チーム)

1S05m神経修飾物質による脳状態制御:先進的実験と計算論的アプローチを結ぶ

座長
坂田 秀三 (Strathclyde Institute of Pharmacy and Biomedical Sciences, University of Strathclyde)
Srikanth Ramaswamy (Ecole Polytechnique Federale De Lausanne)

1S06m大会企画シンポジウム: 認知制御を司る分子細胞メカニズム

座長
Sumantra Chatterji (National Centre for Biological Sciences Tata Institute of Fundamental Research)
Thomas J. McHugh(理化学研究所脳神経科学研究センター )

1S08mスパコンは神経科学をいかに加速するか: エクサフロップス時代に向けて

座長
山崎 匡 (電気通信大学大学院情報理工学研究科)
五十嵐 潤 (理化学研究所情報基盤センター)

1S09mライフステージに沿った神経回路障害

座長
内匠 透 (理化学研究所脳科学総合研究センター)
Thomas Bourgeron (Institut Pasteur)

1S02e嗅覚による適応的な行動制御のしくみ:分子から高次中枢まで

座長
宮道 和成 (東京大学大学院農学生命研究科生物化学教室)
吉原 良浩 (理化学研究所脳科学総合研究センター)

1S03e産学連携シンポジウム:人工知能と脳科学の共進化が創る未来

座長
本田 学 (国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター)
萩原 一平 (NTTデータ経営研究所)

1S04e感覚情報コーディングの神経回路メカニズム
※共催:新学術領域研究「スクラップ&ビルドによる脳機能の動的制御」

座長
加藤 紘之 (ノースカロライナ大学チャペルヒル校神経科学センター精神医学学科)
今井 猛 (九州大学大学院医学研究院疾患情報研究分野)

1S05e個性と身体表現の創発に関わる神経機構

座長
大隅 典子 (東北大学大学院医学系研究科創生応用医学研究センター)
山口 真美 (中央大学文学部心理学研究室)

1S06e大会企画シンポジウム:Cerebellar Plasticity

座長
Bong-Kiun Kaang (School of Biological Sciences, Seoul National University)
川口 真也(京都大学産官学連携本部)

1S08e様々な学習行動に見られる多様な神経アンサンブルの必然性

座長
戸田 重誠 (昭和大学医学部精神医学講座)
Eisuke Koya (School of Psychology, University of Sussex)

1S09e 脳ダイナミクス理解の最前線

座長
竹村 浩昌 (情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター)
瀧山 健 (東京農工大学大学院工学研究院)

7/27(金)

2S01m日本-カナダ二国間シンポジウム: シナプス可塑性/学習記憶

座長
Paul Frankland (Program in Neuroscience and Mental Health, Hospital for Sick Children)
河西春郎(東京大学)

2S02m 最先端光イメージングによる深部脳観察へのアプローチ
※協賛:新学術領域「脳情報動態」

座長
佐藤 正晃 (埼玉大学大学院理工学研究科脳末梢科学研究センター)
喜多村 和郎 (山梨大学大学院総合研究部)

2S03m 分子・細胞・回路の観察/操作の新技術に基づく記憶ダイナミクスの新展開

座長
北村 貴司 (テキサス大学サウスウェスタン医学センター)
奥野 浩行 (京都大学院医研究科メディカルイノベー ションセンター)

2S04m マウスをモデル動物に用いた認知神経科学の新地平

座長
嶋岡 大輔 (ユニバーシティカレッジロンドン眼科学研究所)
Andrea Benucci (RIKEN Brain Science Institute)

2S05m 鳥の歌モデルによる複雑系運動学習・生成研究の新展開

座長
和多 和宏 (北海道大学大学院理学研究院生物科学部門行動神経生物学分野)
岡ノ谷 一夫 (東京大学大学院総合文化研究科)

2S06m ダイナミック小脳:見えて来た創発的情報処理のメカニズム

座長
筧 慎治 (東京都医学総合研究所)

2S08m 神経シグナル伝達の計測と操作:新たな手法と展開
協賛:新学術領域「脳情報動態」
協賛:ブレインサイエンス振興財団
協賛:光操作研究会

座長
尾藤 晴彦 (東京大学大学院医学系研究科神経生化学分野)
Robert E. Campbell (Department of Chemistry, Faculty of Science, University of Alberta)

2S09m 神経変性疾患:タンパク質凝集、伝播、液相転移、それから

座長
永井 義隆 (大阪大学大学院医学系研究科神経難病認知症探索治療学)
Erich Wanker (Max Delbrueck Center for Molecular Medicine)

2S02e 運動視覚の情報処理の基盤となる神経メカニズム

座長
米原 圭祐 (オーフス大学ダンドライト研究所)
久保 郁 (マックスプランク研究所神経生物学)

2S03e 生存行動戦略の解明を目指した神経科学と行動学の融合

座長
小早川 令子 (関西医科大学附属生命医学研究所神経機能部門)
碓井 理夫 (京都大学大学院生命科学研究科統合生命科学専攻)

2S04e 外界からの感覚刺激と個体の内的状態の相互作用から生まれる脳内表象と機能

座長
風間 北斗 (理化学研究所脳科学総合研究センター知覚神経回路機構研究チーム)
四本 裕子 (東京大学総合文化研究科)

2S05e シンプルな神経回路から解き明かす情報処理の基本原理~複雑な脳への応用に向けて

座長
青木 一郎 (名古屋大学大学院理学研究科附属ニューロサイエンス研究センター分子神経生物グループ)
國友 博文 (東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻)

2S06e 神経ダイナミクスの多様性と脳機能

座長
北城 圭一 (理化学研究所脳科学総合研究センター)
高橋 宏知 (東京大学先端科学技術研究センター)

2S08e 生物物理学的アプローチによる神経細胞研究

座長
中田 隆夫 (東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科細胞生物学分野)
渡邊 直樹 (京都大学生命科学研究科分子動態生理学)

2S09e アルツハイマー病研究の最前線

座長
西道 隆臣 (理化学研究所脳科学総合研究センター神経蛋白制御チーム)
Amaia Arranz Mendiguren (VIB Center for Brain & Disease Research and KU Leuven Department of Neurosciences)

7/28(土)

3S01m はじめにシナプスありきー精神神経病態を読み解く

座長
柚崎 通介 (慶應義塾大学医学部生理学I)
Cagla Eroglu (Department of Cell Biol., Duke University School of Medicine)

3S02m ミスマッチ陰性電位:モデル動物とヒト疾患のギャップを架橋するトランスレータブル脳指標
※共催:文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究 「脳・生活・人生の統合的理解にもとづく思春期からの主体価値発展学」

座長
笠井 清登 (東京大学大学院医学系研究科精神医学)
Gregory A. Light (Department of Psychiatry, University of California San Diego)

3S03m Forming and reformatting aversive emotional memories
※このシンポジウムは理研シンポジウムの一環として行われます。

座長
Joshua P. Johansen (RIKEN Brain Science Institute)
Karim Nader (McGill University)

3S04m コネクトミクス解析とその新展開

座長
窪田 芳之 (自然科学研究機構生理学研究所大脳神経回路論研究部門)
Sebastian Seung (Neuroscience Institute and Computer Science Department, Princeton University)

3S05m空間探索のための大脳皮質・辺縁系回路とそのダイナミクス
※このシンポジウムは理研シンポジウムの一環として行われます。

座長
藤澤 茂義 (RIKEN Brain Science Institute)
Adrien Peyrache (McGill University)

3S06m ニューロン、接続、行動のリビルディング

座長
鈴木 崇之 (東京工業大学生命理工学院生命理工学系)
Giorgio Gilestro (Faculty of Natural Sciences, Department of Life Sciences, Imperial College London)

3S07m日本-中国神経科学学会合同シンポジウム: Beyond Frontier - toward new dimensions of depression and emotion

座長
Hailan Hu (Interdisciplinary Institute of Neuroscience and Technology, Zhejiang University School of Medicine)
加藤総夫 (東京慈恵会医科大学神経科学研究部)

3S08m 血液脳関門の機能破綻がもたらす精神・神経疾患:メカニズム解明から治療へ

座長
功刀 浩 (国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第三部)
寺崎 哲也 (東北大学大学院薬学研究科薬物送達学分野)

3S09m 死と再生の免疫細胞、マイクログリア

座長
小山 隆太 (東京大学大学院薬学系研究科薬品作用学教室)
和氣 弘明 (神戸大学大学院医学系研究科システム生理学)

3S07a 身体運動から社会認知へ:多様な過程の統合的理解を目指す

座長
杉浦 元亮 (東北大学加齢医学研究所人間脳科学研究分野)
Gianluca Esposito (Division of Psychology - SoSS, Nanyang Technological University)

3S08a 特異的な機能を担う神経回路網の形成と作動メカニズム

座長
鳴島 円 (自然科学研究機構生理学研究所基盤神経科学研究領域生体恒常性発達研究部門)
Nathalie Rochefort (University of Edinburgh)

3S09a 大脳皮質の形成と機能発現を担う遺伝子発現制御システムの新展開

座長
花嶋 かりな (早稲田大学教育・総合科学学術院先進理工学研究科生命理工学専攻発生生物学研究室)
Victor Borrell (Consejo Superior de Investigaciones Científicas and Universidad Miguel Hernández)

3S01e統合シンポジウム:サーカディアンリズムと睡眠を制御する神経機構

座長
粂 和彦 (名古屋市立大学大学院薬学研究科神経薬理学)
八木田 和弘 (京都府立医科大学大学院医学研究科統合生理学部門)
上田 泰己 (東京大学大学院医学系研究科 / 国立研究開発法人理化学研究所生命機能科学研究センター合成生物学研究チーム)

3S02e日本神経科学学会・日本神経精神薬理学会合同シンポジウム:発達障害はここまでわかった ー分子レベルから臨床までー

座長
平井 宏和 (群馬大学大学院医学系研究科)
池田 和隆 (東京都医学総合研究所)

3S03e 霊長類高次認知機能の解明に向けた脳機能イメージングの新展開

座長
松井 鉄平 (東京大学大学院医学系研究科統合生理学教室)
中原 潔 (高知工科大学脳コミュニケーション研究センター)

3S04e イオンチャネル生物物理から神経機能へ

座長
樽野 陽幸 (京都府立医科大学大学院医学研究科細胞生理学)
久場 博司 (名古屋大学大学院医学系研究科細胞生理学)

3S05e ペリニューロナルネット研究の最先端:形成メカニズムから可塑性、老化、行動まで

座長
大橋 俊孝 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科分子医化学分野)
Jessica Kwok (University of Leeds)

3S06e Virtual realityの現状とその臨床応⽤

座長
大木 紫 (杏林大学医学部統合生理学教室)
寺尾 安生 (杏林大学医学部細胞生理学教室)

3S07e ストレス・情動に対するアドレナリン作動性神経の新たな役割

座長
荒田 晶子 (兵庫医科大学生理学生体機能部門)
大塚 曜一郎 (南オーストラリア フリンダース大学神経科学センター・医学公衆衛生学)

3S08e 動的なミエリン(髄鞘)、その研究は神経疾患治療の新たな手掛かりを提供する

座長
山内 淳司 (東京薬科大学・生命科学部・分子神経科学研究室)
緒方 徹 (国立障害者リハビリテーションセンター病院障害者健康増進運動医科学支援センター)

3S09e 中枢神経外傷に対するアプローチ

座長
山下 俊英 (大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学)
Wael Mohamed (Department of BMS, Medical School International Islamic University Malaysia)

7/29(日)

4S03m統合シンポジウム:多臓器円環を俯瞰する

座長
林(高木) 朗子 (群馬大学・生体調節研究所脳病態制御分野)
和田 圭司 (国立精神・神経医療研究センタートランスレーショナル・メディカルセンター)
鈴木 一博 (大阪大学免疫学フロンティア研究センター)
榎本 秀樹 (神戸大学大学院医学研究科生理学・細胞生物学神経分化・再生分野)

4S04mミニシンポジウム:

1. 光・化学遺伝学によるサル脳回路操作の最前線
座長
南本 敬史 (量子科学技術研究開発機構放射線医学総合研究所脳機能イメージング研究部)
井上 謙一(京都大学霊長類研究所統合脳システム分野)
2. 光遺伝学研究の新しい展開
座長
伊佐 正 (京都大学大学院医学研究科)
渡邉 大 (京都大学大学院医学研究科)

4S05m統合シンポジウム:RNA制御から理解する神経発生と疾患

座長
築地 仁美 (名古屋市立大学大学院薬学研究科病態生化学分野)
岡野 栄之 (慶應義塾大学医学部生理学教室)

4S06m統合シンポジウム:神経炎症性疾患における形態的および機能的リモデリング

座長
斉藤 貴志 (理化学研究所脳科学総合研究センター神経蛋白制御研究チーム)
植田 弘師 (長崎大学生命医科学域創薬薬理学分野)


ランチョンセミナー

7/26(木)

1LS02Catalyzing Discovery through Next Generation Miniature Microscopes for Circuit Neuroscience

共催
Inscopix, Inc.
日時
July 26 (Thu) 11:50-12:50
会場
Room2 (International Conference Room, 3F, Kobe International Conference Center)
座長
Haruhiko Bito (The University of Tokyo Graduate School of Medicine)
演者
Cell ensemble mechanisms underlying memory processing
Kaoru Inokuchi (Department of Biochemistry Graduate School of Medicine & Pharmaceutical Sciences, University of Toyama)
Integrated solutions for circuit neuroscience
Jonathan Nassi (Lead Scientist Inscopix, Inc)
言語
English

1LS03Frontiers of Neuromodulation / Neurofeedback Researches & Applications

共催
NTT DATA INSTITUTE OF MANAGEMENT CONSULTING, Inc.
日時
July 26 (Thu) 11:50-12:50
会場
Room3 (Reception Hall, 3F, Kobe International Conference Center)
座長
Hitoshi Okazawa (Department of Neuropathology, Tokyo Medical and Dental University)
司会
Takahiro Yamazaki (NTT DATA INSTITUTE OF MANAGEMENT CONSULTING, Inc.)
演者
Yasushi Naruse (Center for Information and Neural Networks (CiNet), National Institute of Information and Communications Technology (NICT))
Atsuo Mogi (JSOL Corporation)
Kaoru Amano (Center for Information and Neural Networks (CiNet), National Institute of Information and Communications Technology (NICT))
言語
Japanese

1LS04Enjoy superresolution imaging!

共催
NIKON INSTECH CO., LTD.
日時
July 26 (Thu) 11:50-12:50
会場
Room4 (401+402, 4F, Kobe International Conference Center)
座長
Misuzu Nakajima (NIKON INSTECH CO., LTD.)
演者
Structured illumination microscopy applied to analysis of synapse dynamics
Shigeo Okabe (Department of Cellular Neurobiology, Graduate School of Medicine and Faculty of Medicine, The University of Tokyo) New superresolution microscope N-SIM S
Atsushi Tsurumune (NIKON INSTECH CO., LTD.)
言語
Japanese

1LS05Innovative hardware super resolution technology and cutting-edge neuroscience imaging

共催
Carl Zeiss Co ., Ltd.
日時
July 26 (Thu) 11:50-12:50
会場
Room5 (501, 5F, Kobe International Conference Center)
座長
Takeshi Imai (Department of Developmental Neurophysiology, Graduate School of Medical Sciences, Kyushu University)
演者
3D organization of columnar units by N-cadherin-dependent differential adhesion and inter-layer interactions
Makoto Sato (Mathematical Neuroscience Unit, Institute for Frontier Science Initiative Lab of Developmental Neurobiology, Graduate School of Medical Sciences)
Realizing cutting edge Imaging by hardware super resolution technology
Rie Hayashi (Carl Zeiss Co., Ltd.)
言語
Japanese

1LS06Parkinson's disease primate model

共催
Takeda Pharmaceutical Company Limited
日時
July 26 (Thu) 11:50-12:50
会場
Room6 (502, 5F, Kobe International Conference Center)
座長
Tatsushi Toda (Department of Neurology, Division of Neuroscience, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo)
演者
α-synuclein propagation marmoset model for Parkinson's disease
Hideki Mochizuki (Department of Neurology, Osaka University)
Primate model of L-Dopa-induced dyskinesia for preclinical trials
Stella M. Papa (Department of Neurology, Emory University School of Medicine)
言語
English

7/27(金)

2LS02Past, present, and future of systems neuroscience

共催
NARISHIGE SCIENTIFIC INSTRUMENT LAB.
日時
July 27 (Fri) 11:50-12:50
会場
Room2 (International Conference Room, 3F, Kobe International Conference Center)
司会
Kaoru Takakusaki (Asahikawa Medical University)
演者
Next stage of neural circuit researches?
Tadashi Isa (Kyoto University)
What does it mean to understand the brain?
Naoshige Uchida (Harvard University)
言語
Japanese

2LS03Open innovation in microscopy: The driving force behind brain-wide imaging of neurons

共催
Thorlabs Japan Inc.
日時
July 27 (Fri) 11:50-12:50
会場
Room3 (Reception Hall, 3F, Kobe International Conference Center)
座長
Takuma Kanesaki (Thorlabs Japan Inc.)
演者
Whole Mouse Brain 3-D Imaging with Isometric Single-Cell-Resolution
Masafumi Kuroda (International Research Center for Neurointelligence (WPI-IRCN), The University of Tokyo)
Multiphoton Mesoscope reconciles large FOV and high resolution in the functional neuroimaging of brain
Hiroyuki Takuwa (Department of Functional Brain Imaging Research, National Institute of Radiological Sciences, National Institutes for Quantum and Radiological Science and Technology)
言語
Japanese

2LS04Pathogenetic mechanisms and treatment of Guillain-Barre syndrome

共催
Japan Blood Products Organization
日時
July 27 (Fri) 11:50-12:50
会場
Room4 (401+402, 4F, Kobe International Conference Center)
座長
Hideki Mochizuki (Department of Neurology, Osaka University)
演者
Susumu Kusunoki (Department of Neurology, Kindai University Faculty of Medicine)
言語
Japanese

2LS05Modulating microglial activation states in Alzheimer's disease through TREM2 and other receptors

共催
Chugai Pharmaceutical Co.,Ltd.
日時
July 27 (Fri) 11:50-12:50
会場
Room5 (501,5F, Kobe International Conference Center)
座長
Haruhiko Bito (Department of Neurochemistry, The University of Tokyo Graduate School of Medicine)
演者
David Hansen (Department of Neuroscience, Genentech)
言語
English

2LS06The relationship between Parkinson's disease and constipation ~ The key is gut microbiota? ~

共催
Mylan EPD G.K.
日時
July 27 (Fri) 11:50-12:50
会場
Room6 (502, 5F, Kobe International Conference Center)
座長
Ryosuke Takahashi (Department of Neurology, Kyoto University Graduate School of Medicine)
演者
Yuji Naito (Molecular Gastoroenterology and Hepatology Kyoto Prefectural University of Medicine)
言語
Japanese

2LS07Functional and structural studies of neuronal circuits

共催
OLYMPUS CORPORATION
日時
July 27 (Fri) 11:50-12:50
会場
Room7 (504+505, 5F, Kobe International Conference Center)
演者
Functional and structural studies of neuronal circuits
Takeshi Imai (Department of Developmental Neurophysiology, Graduate School of Medical Sciences, Kyushu University)
A spherical aberration-free microscopy system for live brain imaging: a case of RIKEN CBS-OLYMPUS collaboration activity
Yoshihiro Ue (RIKEN CBS-Olympus Collaboration Center, RIKEN / OLYMPUS Corporation)
言語
Japanese

2LS10The brain of athletes

共催
ATR-Promotions Inc.
日時
July 27 (Fri) 11:50-12:50
会場
Room10 (3B, 3F, No.2 Building, Kobe International Exhibition Hall)
座長
Shinobu Masaki (ATR-Promotions Inc.)
演者
Yu Aramaki (Chukyo University School of Health Science)
言語
Japanese

7/28(土)

3LS02Nucleic acid-based drug medicine for Spinal Muscular Atrophy as disease modifying therapy

共催
Biogen Japan Ltd.
日時
July 28 (Sat) 11:50-12:50
会場
Room2 (International Conference Room, 3F, Kobe International Conference Center)
座長
Takanori Yokota (Department of Neurology and Neurological Science, Tokyo Medical and Dental University)
演者
Antisense oligonucleotide therapy for spinal muscular atrophy
Kayoko Saito (Institute of Medical Genetics, Tokyo Women's Medical University)
Antisense therapy for splicing defects
Kentaro Sahashi (Department of Neurology, Nagoya University)
言語
Japanese

3LS04New Directions in the Management of Insomnia

共催
MSD K.K.
日時
July 28 (Sat) 11:50-12:50
会場
Room4 (401+402, 4F, Kobe International Conference Center)
座長
Haruhiko Akiyama (Department of Clinical Research,Yokohama Brain and Spine Center)
演者
Role of orexin in the regulation of sleep/wakefulness
Akihiro Yamanaka (Research Institute of Environmental Medicine(RIEM), Nagoya University)
Dual Orexin Receptor Antagonist in the Management of Insomnia
Yasunori Oka (Center for Sleep Medicine, Ehime University Hospital)
言語
Japanese

3LS05Parkinson's Disease -Understad, Diagnose and Treat-

共催
AbbVie GK
日時
July 28 (Sat) 11:50-12:50
会場
Room5 (501, 5F, Kobe International Conference Center)
座長
Hisatomo Kowa (Kobe University)
演者
Nobutaka Hattori (Juntendo University Graduate School of Medicine, Department of Neurology)
言語
Japanese

3LS06The cutting edge of Parkinson’s research

共催
Sumitomo Dainippon Pharma Co.,Ltd./Nihon Medi-Physics Co.,Ltd.
日時
July 28 (Sat) 11:50-12:50
会場
Room6 (502, 5F, Kobe International Conference Center)
座長
Tatsushi Toda (Department of Neurology, Division of Neuroscience, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo)
演者
Updates of function neuroimaging in Lewy body disease
Shigeki Hirano (Department of Neurology, Graduate School of Medicine, Chiba University)
Can the propagation hypothesis explain multifaceted phenotype of Lewy body disease ?
Takafumi Hasegawa (Division of Neurology, Department of Neuroscience & Sensory Organs, Tohoku University Graduate School of Medicine)
言語
Japanese

3LS07Neural Mechanisms Underlying Various Olfactory Behaviours-With Special Reference to a Novel Adenosine Olfactory Receptor "A2c"-

共催
Kyowa Hakko Kirin Co., Ltd.
日時
July 28 (Sat) 11:50-12:50
会場
Room7 (504+505, 5F, Kobe International Conference Center)
座長
Haruo Kasai (Laboratory of Structural Physiology, Center for Disease Biology and Integrative Medicine, Graduate School of Medicine, the University of Tokyo)
演者
Yoshihiro Yoshihara (Laboratory for Systems Molecular Ethology, RIKEN Center for Brain Science)
言語
Japanese

3LS10Development of the fluid biomarkers for Alzheimer’s diseases and other dementias

共催
FUJIFILM Wako Pure Chemical Corporation
日時
July 28 (Sat) 11:50-12:50
会場
Room10 (3B, 3F, No.2 Building, Kobe International Exhibition Hall)
司会
Susumu Tasaki (Life Science Reagent Development Department)
演者
Takahiko Tokuda (Dept. of Molecular Pathobiology of Brain Diseases Kyoto Prefectual University of Medicine)
言語
Japanese

7/29(日)

4LS02Stem cell-based therapy for Parkinson's disease

共催
Novartis Pharma K.K.
日時
July 29 (Sun) 11:50-12:50
会場
Room2 (International Conference Room, 3F, Kobe International Conference Center)
座長
Wado Akamatsu (Center for Genomic and Regenerative Medicine, Juntendo University School of Medicine)
演者
Jun Takahashi (Center for iPS Cell Research and Application, Kyoto University School of Medicine)
言語
English


ランチョン大討論会 脳科学は次の10~20年に何をどう目指すべきか?

7/29(日)12:00-14:00 ※お弁当付き

主催
研究体制・他学会連携委員会
後援
日本脳科学関連学会連合・JST研究開発戦略センター(CRDS)
企画
宮川剛、小清水久嗣(藤田保健衛生大学)・柚﨑通介(慶應義塾大学)


エルゼビア/NSRシンポジウム:若年性パーキンソン病のパーキン遺伝子発見20年を迎えて-その発展と今後の展望について-

7/29(日)9:00-16:00

座長
服部 信孝(順天堂大学大学院医学研究科神経学)
赤松 和土(順天堂大学大学院医学研究科ゲノム・再生医療センター)
高橋 良輔(京都大学医学研究科臨床神経学)

プログラム

講演1The Dawning of the Neurodegeneration: The Pakin

水野 美邦 (順天堂大学医学部神経学講座)

講演2Parkin - overview

田中 啓二 (東京都医学総合研究所)

講演3Parkin-linked Parkinson’s disease: From clinical insights to pathogenic mechanisms and novel therapeutic approaches

Christine Klein (Department of Clinical and Molecular Neurogenetics, Department of Neurology, University of Lübeck, Lübeck, Germany)

講演4Twenty years of Parkin: from Biology to Therapeutics?

Edward A. Fon (Department of Neurology and Neurosurgery, McGill University Montreal Neurological Institute and Hospital, Canada)

講演5Decoding Parkinson’s Disease with Patient-Specific Neurons

Jian Feng (Department of Physiology and Biophysics, School of Medicine and Biomedical Sciences, State University of New York at Buffalo, USA)

講演6PARIS: The Rosetta Stone to Understanding Parkinson’s Disease

Ted Dawson (Neuroregeneration and Stem Cell Programs, Institute for Cell Engineering, Johns Hopkins University School of Medicine, Baltimore, MD 21205, U.S.A. )

ランチョンセミナーStem cell-based therapy for Parkinson's disease

高橋 淳 (京都大学 iPS細胞研究所)
共催:ノバルティスファーマ株式会社

講演7Fifteen years of research on PINK1: beyond neurodegeneration

Enza Maria Valente (Department of Molecular Medicine, University of Pavia, Pavia, Italy; Neurogenetics Unit, IRCCS Santa Lucia Foundation, Rome, Italy)

講演8How PINK1 and Parkin catalyze mitochondrial ubiquitylation, and how the ubiquitin chain prevents Parkinson's disease

松田 憲之 (東京都医学総合研究所 ユビキチンプロジェクト)

講演9The axonal transport of mitochondria regulated by PINK1-Parkin signaling: Lessons from Drosophila

今居 譲 (順天堂大学)

講演10Synthetic Phenotypes in Mice lacking PINK1 and Parkin-mediated Mitophagy

Richard Youle (Surgical Neurology Branch, NINDS, National Institutes of Health, USA)

講演11Parkin mutation analysis in Juntendo University and Parkinson’s disease model mice

佐藤 栄人 (Department of Neurology, Juntendo University School of Medicine)

※共催:エルゼビア/NSR
※協賛:Movement Disorder Society