日本神経科学学会

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サテライト企画のご案内

サテライト企画一覧

Frontiers of Neurointelligence Symposium

開催日時 2018年7月24日
会場 東京大学 医学部教育研究棟14F「鉄門記念講堂」
主催団体 東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)
オーガナイザー ヘンシュ 貴雄(東京大学/WPI-IRCN)
講演者 内田 直滋(ハーバード大学)
Daphne Bavelier(ジュネーヴ大学)
杉山 将(東京大学 / WPI-IRCN / 理研AIP)
David Cox(IBM / ハーバード大学)
岡部 繁男(東京大学 / WPI-IRCN)
Rebecca Saxe(マサチューセッツ工科大学)
参加費・参加申し込み方法・定員など 参加費無料
事前参加登録制 https://webform.adm.u-tokyo.ac.jp/Forms/1530675558/
定員300名まで
プログラム概要 「ヒトの知性がどのようにして生じたか?」は、脳科学の究極の問です。本課題解決には、最新の脳神経回路研究、情報数理科学、臨床的視点の強力な統合が必要不可欠です。7月24日、東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)では、世界最先端で活躍する研究者を迎えて国際シンポジウム“Frontiers of Neurointelligence”を開催します。異分野融合の白熱した議論に是非とも参加頂きたく、多数のご来場をお待ち申し上げております。
問い合わせ先 ヘンシュ 貴雄
Email: international.ircn@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
03-5841-8212(秘書:岡田)
後援 独立行政法人 日本学術振興会

コネクトミクス新時代の幕開け

開催日時 7月28日(土)18:00-19:30
会場 スペースアルファ三宮 中会議室1  三宮センタープラザ東館6F 三宮駅から徒歩約5分
主催団体 日本顕微鏡学会分科会 生体ボリュームイメージング研究会
オーガナイザー 窪田 芳之 (生理学研究所)
講演者 セバスチャン セウン (プリンストン大学(米国))
モリツ ヘルムステッター (マックスプランク研究所 (ドイツ))
参加費・参加申し込み方法・定員など 参加費無料、WEBページ(http://www.nips.ac.jp/~cortex/JNS/2018/)で参加登録してください。
定員100名程度
プログラム概要 28日の午前中に「コネクトミクス解析とその新展開」シンポジウムを開催します。「コネクトミクス解析とその新展開」シンポジウムでは質疑応答の時間が十分取れません。それを補う目的で本サテライトシンポジウムを開催します。2名の演者のトーク時間はそれぞれ20分間、残りの50分間を25分程度ずつに分けて質疑応答の時間とします。皆様の活発なご質問で、サテライトシンポジウムを盛り上げていただくことを期待しています。
問い合わせ先 窪田 芳之
Email: yoshiy@nips.ac.jp
Tel: 0564-59-5282
協賛 日本顕微鏡学会分科会 生体ボリュームイメージング研究会

第1回国際シンポジウム「<個性>の理解へ向けて」

開催日時 2018年7月24日(火)~25日(水)
会場 京都大学芝蘭会館(参加者数:150名)
主催団体 新学術領域研究「<個性>創発脳」国際連携支援班
オーガナイザー 大隅 典子(東北大学)
今吉 格(京都大学)
中島 欽一(九州大学)
講演者 アリョーシャ・ノイバウアー(グラーツ大学)
大石健一(ジョンズホプキンス大学)
トマ・ブルジェロン(パスツール研究所)
デビッド・エイラム(テルアビプ大学)
エリック・ジャービス(ロックフェラー大学)
ケイト・ラスコウスキー(ライプニッツ研究所)
ライアン・レメディオス(カリフォルニア工科大学)
長谷川 寿一(東京大学)
合原一幸(東京大学)
若林 明雄(千葉大学)
中島 欽一(九州大学)
駒木 文保(東京大学)
月浦 崇(京都大学)
山元 大輔(東北大学)
岩本 和也(熊本大学)
参加費・参加申し込み方法・定員など 領域HP (http://www.koseisouhatsu.jp/activity/event/20180724_symposium/index.html)に、後日詳細掲載予定。
ポスター演題発表募集予定。シンポジウム参加費は無料。懇親会参加費は有料。
プログラム概要 本国際シンポジウムでは、多様な分野の研究者が講演・議論を行い、「個性」を客観的・科学的に理解することを目指す。ヒトを対象とした研究では、胎児から成人までの行動、認知、性格等における「個性」の発現について、その脳内基盤について議論する。また、齧歯類や魚類、ショウジョウハエなどのモデル動物や、さらには野生動物を扱う研究者が、遺伝・環境的な変動が動物の脳活動や行動様式に与える影響を議論し、「個性」形成の分子脳科学的基盤の理解につなげるとともに、「個性」発現における進化的背景も考慮した包括的議論を目指す。また、「個性」の研究の進展につながるような、分野横断的な新技術についても議論する。
問い合わせ先 大隅 典子
Email: osumi@med.tohoku.ac.jp
Tel: 022-717-8201
協賛

国際脳科学研究の連携シンポジウム

開催日時 2018年7月29日(日)09:00-12:00
会場 神戸コンベンションセンター 神戸国際会議場 第7会場 (504+505)
主催団体 東京大学大学院医学系研究科 精神医学教室
オーガナイザー 定藤規弘(自然研 生理学研究所 システム脳科学研究領域心理生理学研究部門)
笠井清登(東京大学大学院医学系研究科 精神医学教室)
講演者 岡野栄之(慶應義塾大学 医学部生理学)
Patricia Michie (University of Newcaslte, School of Psychology・Emeritus Professor)
Gregory A. Light (University of California San Diego, Dept. Psychiatry)
Kamil Ugurbil (Center for Magnetic Resonance Research)
林拓也(理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター)
Afonso Silva (NINDS Cerebral Microcirculation Section・Senior Investigator)
青木伊知男(量研機構 放射線医学総合研究所分子イメージング研究センター)
参加費・参加申し込み方法・定員など 参加費無料、参加申し込み不要、定員なし
プログラム概要 ビッグデータを扱う国家規模の脳科学研究プロジェクトが世界各国で増えている。日本でも、ヒトと霊長類の脳科学研究が連携した多施設共同研究や大規模疫学研究とMRI計測などを組み合わせた思春期コホート研究などが始まっている。このような研究を発展させるためには、世界各国の研究者との連携が重要性を増している。本シンポジウムでは日本の脳科学のリードする研究者と海外の国家規模脳科学プロジェクトで中心的な役割を果たしている世界の研究者を招き、国内で実施されているヒトと動物の研究成果を世界に発信し、他国での脳科学研究の進捗を学び、今後の世界規模の脳科学研究連携を議論する。
詳細は、こちら
問い合わせ先 笠井清登
Email: kasaik-tky@umin.net
Tel: 03-5800-8919
協賛 文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究 「脳・生活・人生の統合的理解にもとづく思春期からの 主体価値発展学」

募集要項

第41回日本神経科学大会ではサテライト企画を募集します。公式サテライト企画として認定された場合には、「第41回日本神経科学大会 サテライトシンポジウム(あるいはワークショップなど)」としての名義使用を許可します。
また第41回大会では以下の広報を行います。

サテライト企画開催をご希望の方は、下記よりフォーマットをダウンロードし、すべての項目に入力のうえ大会事務局(neurosci2018@intergroup.co.jp)へご送付ください。

記載事項

  1. 企画のタイトル(テーマ)
  2. 開催日時・会場
  3. 参加予定人数(大会と同じ会場を使用する場合)
  4. 主催団体
  5. オーガナイザーおよび連絡先
  6. 講演者
  7. 大会ホームページへのバナー広告掲載の希望有無
  8. 参加方法など
  9. 企画の趣旨(日英併記)
  10. 共催や後援がある場合にはその名称
サテライト企画申込フォーマット

ご注意

会場について

大会会場の設営・準備のため、大会前日(2018年7月25日)も大会として神戸国際会議場を予約しています。
時間帯や会場によってはサテライト企画の会場としてご利用いただける場合もありますので、ご希望の方は大会事務局までお問い合わせください。

お問い合わせ先

第41回日本神経科学大会運営事務局
株式会社インターグループ
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館4F
Tel:03-5549-6917
Fax:03-5549-3201
E-mail: neurosci2018@intergroup.co.jp